Uber Eats 注文

ウーバーイーツのコロナ対策はどうなっているか。

この頃「感染」という言葉にはものすごく敏感になりました。
お互い向き合って話をするのも、マスクをつけることがマナーになりつつあります。

このような時代の中で、急激に需要が高まっているのがフードデリバリーサービスです。
1度くらい使ったことがある方も多いでしょう。

どの会社のサービスでも基本的に操作は簡単で、思った以上にすぐ届くので大変便利です。
しかしそのようなサービスではどのようなコロナ対策がされているのでしょう?

今回はウーバーイーツ(Uber Eats)を中心に見ていきます。

先に私の意見を述べさせていただくと、コロナ対策はある程度出来ていると思います。
これ以上に感染リスクを避けようとするならば自給自足レベルになるかと思います。

それでは最後までお付き合いください。

 

ウーバーイーツの配達手順

基本的にどのフードデリバリーサービスも
「調理」→「ピックアップ」→「お届け」
の手順で私達の家まで運ばれてきます。

ウーバーイーツ(Uber Eats)では配達員が注文された商品をお店に回収に行き、バッグに入れてそのまま目的地まで向かいます。

配達員がその商品に触るタイミングといえば

①お店側から商品を受け取るとき。
②お客さんに渡すとき。

この計2回ですね。

しかも基本どのお店でも商品が崩れたり、中の汁が漏れないようにビニール袋に入れられてることがほとんどです。
なので私達が触る容器に配達員が直接触れるという可能性はほぼないですね。

それ以外に私たちが納得できるコロナ対策はないのでしょうか。
ウーバーイーツの対策が気になりますね。

コロナ対策はどうなってる?

ウーバーイーツが配達員、注文者に行っているコロナ対策がこちら。

配達員に対して感染防止のためのチェック項目を設けている。

①新型コロナウイルスに感染した可能性がある場合や、関連する症状がある場合は運転しない。
②マスクの着用
③手洗いうがい
④配達に使う車両の消毒

4つの項目のうち、チェックが必須になっているのは①だけです。

正直②と③が必須になっていない理由がわかりませんが、マスク着用はどの配達員さんもしっかりしていますね。
配達員側は毎度評価されるので、マスクを着用していないとバッド評価を受けやすいのでしょう。

 

注文者に対して置き配の利用を勧める。

置き配とは、配達員に商品を玄関先や指定の場所に置いて立ち去ってもらうサービスです。

配達員と注文者が会うことはないので、直接手渡しで受け取るよりもお互いに感染リスクが下がりますよね。
これ以上に感染リスクを下げようとするなら自給自足レベルです。

 

利用価格帯

まず、ウーバーイーツ(Uber Eats)で注文するには以下の基本料金がかかってきます。
①配送手数料
②サービス料
③少量の注文の配送手数料
詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

-Uber Eats, 注文

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